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しん さいとう

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早く日本を再脱出したい!
人生行き当たりばったり
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17 mayo

エアレース

 
というモータースポーツを知っているだろうか?
 
最近になってその存在を知ったのだが、
これがなかなかおもしろい。
 
紅の豚に出てくるような飛行機を手足のように操り、
水上もしくは地上に立てられた
エアゲートという空気の入った巨大なパイロンの間を
次々と通過していく。
 
最高時速370k/hも出て、
最大で10Gにもなるそうな。
F1でも最大5.5Gというから、
その体にかかる負荷の大きさをうかがい知れる。
 
そんな状況の中、
スピード、正確さ、技術を競う。
それがエアレース
 
 
先日TVでたまたま見たのだが、これがすごかった。
本当に飛行機を手足のように操るのである。
水面に立てられた巨大パイロンに触れることもなく
スイスイとすり抜けていく。
水面と水平になったり、90°横を向いたり、一瞬の切り替えが早い。
完璧にコントロールされたその飛行には芸術すら感じられた。
 
そして何より驚いたのが
パイロットの年齢である。
若者は見当たらない。
普通にしてたら普通のじいさんもいる。
 
そんなじいさんがスタート前に、
オンボードカメラに向かって、アメリカ人らしく親指を立てる。
そして、白煙を上げながら
350k/m超のスピードでパイロンへと突っ込んでいくのである。
 
モータースポーツというよりも
空のモーターショーといった様相が強いように思うが、
そんなことはあえて気にしないでおこう。
 
 
熟練の技術の競演、エアレース。
そのテクニックと迫力を素直に楽しんでみてはいかが?
 
07 mayo

Manned Cloud

 
という名の新型飛行船
フランスのデザイナーの発案で開発中らしい。
 
水素ガスを浮力とした従来の飛行船。
20世紀初頭、世界中の空を飛行船が駆け巡っていた時代。
ヒンデンブルグ号爆発炎上事故以来、
旅客機としての安全性は否定され、飛行船はその役目を終えた。
 
約70年後の今日、
空の歴史に新たな時代が訪れる。
そう思わせる新型飛行船。
 
manned cloud
 
白を基調としたシンプルな色合いと美しい流線型。
形容するならば空という海原を優雅に泳ぐクジラ。
 
アウトラインの美しさはもちろん、
内容も充実している。
巡航速度は最高で時速170km/h。
スイートルーム、レストラン、バー、フィットネスジム、
さらには図書室まで完備されている。
 
まさしく空飛ぶ豪華客船
 
石油高で逆風厳しい航空業界の現在。
ヘリウムガスを浮力に使ったエコな旅客機。
歴史的なロマンスと現代技術の粋の融合。
20年後とも言われているようだが、
夢の旅客機Manned Cloud
実用化される日が今から待ち遠しいバラ
29 abril

時間の使い道

 
自然の摂理に沿って定められた1日の長さにふさわしい時間数。
それが24時間。
この24時間、どう使うかの割り振りをしながらワタシたちは生きている。
 
さて、24時間をどう使おうか。
それが問題。
趣味に多くの時間を割くのも一興。
仕事に費やすのもまた一つ。
何もせずに過ごしても、それはそれでいい。
どうするかはその人次第。
 
ここ最近、精神的にも肉体的にも健康そのもの。
仕事はしているが、趣味にもしっかりと時間を使えてるからストレスは皆無。
 
だけど、満足度は70%。
仕事の拘束時間が9時間。
バドミントンの時間が3~4時間。
睡眠時間が7~8時間。
食事だったり、お風呂だったり、生活に必要な時間が2時間。
 
もうこれで少なく見積もっても20時間。
仕事の日はだいたいこんな感じ。
ちょっと疲れて眠たくなったりしたら睡眠+2~3時間。
バドミントンをやらない日は時間があったりもするけど、
人との付き合いで出かけることも少なからず。
となると、1日のうちで残された時間はほとんど0。
 
もっと勉強に時間を使いたい。
 
何をやるにしてもぶっ続けでやれる限界は2時間。
それ以上は集中を持続するのはかなりの労力。
やろうと思えばできるけど、疲れ果てて毎日の継続が出来なくなる。
毎日継続して何かをやるにはある程度余力を残さなきゃできない。
無理をして続けたこともあるけど、
疲れがたまって体調を崩したり、集中力の限界を迎えたり。
そうすると、しばらくは何もしない時期が続いてしまったりする。
そうなってしまうと本末転倒。
 
趣味の時間を減らせばいいとも思う。
だけど、今は趣味があるからこそ、ストレスを感じない日々を過ごせている。
 
今、もっと時間を費やしたいのは語学。
英語とポルトガル語。
これこそまさに毎日の地道な積み重ねが重要。
これが出来てないから、満足度-30%。
仕事が休みの日は勉強に使える時間をゆっくり取れるけど、週2日。
これでは、とてもじゃないけど毎日の地道な積み重ねとは言えない。
 
1日もう10時間くらい欲しい。
そうなれば、100%満足のいく生活が送れるのに…
今は付き合ってる相手もいないかならいいけど、
これで相手ができたらどこかを削らなきゃ時間は足りない。
だけど、今現在のいいペースを崩したくない。
もう10時間あったら、
相手に十分な時間を費やせるし、勉強もできる。
もちろん明日への活力もいっぱい取れる。
 
1日24時間。
24時間じゃ足りない。
無理な願いとはわかってはいる。
けどやっぱり、時間が欲しい
22 abril

バイオディーゼル

の開発がどんどん進んでいるようである。
 
バイオディーゼルは植物由来のディーゼルエンジン用燃料で、
化石燃料の代替品となり得るもの。
 
世界中で温暖化が問題とされる昨今、
二酸化炭素を排出する車などはどちらかというとなにか悪者にしたてあげられている。
現在の世の中、人の重要な交通手段として用いられている。
にも関わらず、この扱い、矛盾を感じずにはいられない。
 
だが、今回、ワタシが個人的に問題にしたいのはそんなことではない。
 
バイオディーゼルの開発・商品化による、食料の高騰である。
 
先日CNNでニュースになっていたが、小麦の値段が160%以上になったらしい。
全体でも80%以上あがっていると伝えていた。
 
理由はいたって単純。
バイオディーゼルを作るために、
これまで作っていた小麦の代わりにバイオディーゼル用のトウモロコシを作っているから。
 
確かに、温暖化は深刻な問題だと思う。
その問題を解決するために、世界は食糧難に向かっている。
日本みたいにもともと食料を輸入している国がバイオディーゼルを作っていくならまだいい。
だけど、アメリカのような輸出大国が今回の問題を起こすのはどうなんだろうか?
環境保護もいいが、人間の保護も必要なんじゃないだろうか。
そのバランスが崩れているように思える。
 
日本のニュースではそれほど深刻なことではないと言っていた。
それはその通りである。
多少値段が上がっても、日本人ほどお金を持っていれば手に入れることは可能である。
だけど、もし貧しい国だったら…
そう考えると状況は深刻である。
ただでさえ飢えているアフリカなんかその典型。
ODAは世界的に増加傾向にあるけど、食料に関しては逆行している。
 
問題を解決するためにまた新たな問題を引き起こしている。
本末転倒。
食料価格高騰のニュースを見て思った。
 
地球環境の分野はまだまだ薄学。
間違った認識もいっぱいあるだろうし、
知識不足な点もあるのはワタシ自信よくわかっている。
 
この分野に特化してるような人ではなく、
一人の地球の住人として、
何が本当に大事なことなのか、
温暖化だけではなく、食料高騰みたいにまったく別の分野で付随してくることも含めて、
もっと広く考えなきゃいけない問題ではないだろうか?
 
暖かく、優しい空気が流れる春の夜。
14 abril

790

 
今日、TOEICの結果がネット上で確認できるようになった。
 
楽しみ半分、怖さ半分でページを開く。
 
 
そこには目を疑うような数字が…
 
790
 
受けた手ごたえからして、700点は越えるだろうとは思っていた。
 
だけど、まさかこんなに上回っているとは…
 
 
初受験ということで、当初の目標は600点。
 
目標を大きく上回る結果に嬉しさで胸いっぱい。
 
宝くじに当たった外人さんが
 
「Oh, God・・・」
 
と、頭を抱える映像をTVでよく見る。
 
まさしくそんな感じ。
 
 
久しぶりに心の底から味わった。
 
努力したことが形になって表れる嬉しさと興奮。
 
 
前回のTOEICで燃え尽きた感がたっぷりだった。
 
実際、燃え尽きていた。
 
試験後も継続的に勉強しようと思っていたのだが、
 
試験以降、ペンに手がつかなかった。
 
 
予想外の結果を受け
 
くすぶっていた火が
 
赤々と燃え上がるのを感じた
 
 
忘れかけていたこの感覚。
 
生を実感するエネルギーバラ